枝豆のカロリーは、100gあたり135kcal。
枝豆は、大豆が熟す前の未熟果。
枝豆専用の品種も生まれ、今では200種あまりもあります。

枝豆の栄養

タンパク質が豊富な大豆と同様、タンパク質はもちろんのこと、糖質、脂質、ビタミンB1、B2、カルシウムが豊富に含まれ、大豆にはないビタミンCもたっぷり含まれています。

葉酸も多く、体の成長促進、貧血の予防などに効果があります。

枝豆はビールとの相性が抜群!

ビールのおつまみといえば「枝豆」。
普段何気なしにビールのおともになっている枝豆ですが、実は体にとっても嬉しい効果があります。

枝豆に含まれるビタミンB1、B2、Cなどの豊富なビタミン類とタンパク質にあるアミノ酸メチオニンが、アルコールの分解を促して、肝臓への負担を軽くしてくれます
さらに、食物繊維がたっぷり含まれているので、腸をきれいにして、大腸ガンや高血圧、糖尿病など生活習慣予防などにも効果があると言われています。

枝豆の新鮮な選び方

枝の間隔が狭く、さやが密生しているもの。
豆がふっくらとしていて、さやの緑色が鮮やかなもの。
うぶ毛がきれいについている方が新鮮。

枝つきがおいしいのはなぜ?

枝豆は枝から切り離すと一気に味が落ちるので、枝つきのものを購入するのがベスト。
枝から切り離したら、すぐに茹でるのが美味しく食べるコツ。

枝豆の旬

7月~9月。
茶豆、黒豆の旬は晩夏からなので9月も美味しく食べられます。
群馬、千葉、山形、新潟で全体の約40%が生産されています。

枝豆の種類

茶豆

新潟を中心に栽培されている枝豆で、香りが高く、甘みも強い。
豆が少し茶色。

黒豆

お正月に煮物で食べる黒豆の未熟果で、丹波産のものが有名。
晩生種なので出回るのは9月頃からですが、コクとうまみがあります。

だだちゃ豆

山形県鶴岡市の特産で、とうもろこしに似た独特の香りと甘みがある。
さやには茶色の毛があります。

ずんだ 枝豆ディップレシピ

ゆでた枝豆をさやから出して薄皮をむき、水少々と砂糖を加えて細かくつぶしたものが「ずんだ」。
塩こしょうとオリーブ油を加えてディップやソースにすると、料理のレパートリーがグンと広がります。

美味!枝豆とじゃこのチャーハン レシピ

●材料
枝豆・・・適量
じゃこ・・・大さじ2
温かいご飯・・・茶碗2杯分
しょうゆ・・・適量
酒・・・大さじ1
塩、こしょう、刻みのり・・・少々

●作り方
1、枝豆はさやから出して、薄皮をむく。
ご飯に酒をふりかけておく。

2、じゃこを油で炒めて、パリッとしたらご飯を加える。

3、ご飯がパラパラにほぐれたら、枝豆を加えて、しょうゆ、塩、こしょうで味つけする。

4、お皿に盛って、刻みのりをのせたら出来上がり。