2015年6月13日のジョブチューン、
超一流農家&漁師 旬の食材ぶっちゃけランキング
3位はマンゴー。

芳醇な香りと甘みが特徴のマンゴーは今がまさに旬。
宮崎県はマンゴーの生産量が全国で2位、
特に「太陽のたまご」と名付けられたマンゴーが人気!

そんな宮崎県産マンゴーの美味しさの秘密は、
マンゴーにかけられた「ネット」。
マンゴーは完熟すると自然と枝から離れて地面に落ちてしまう
ので、完熟する前に収穫するのが一般的。

ジョブチューン マンゴー

しかし、宮崎県産のマンゴーは、完熟して枝から離れるところを
「ネット」でキャッチ。
糖度が一番高い状態で出荷するのです。

そんな宮崎県産マンゴーを20年に渡り栽培しているのが、
マンゴー農家の藤本学さん。
宮崎市内のマンゴー農家約280軒をまとめるマンゴー部会の
会長さんです。

最高級マンゴー「太陽のたまご」に今年の初競りでついた
最高額は、2玉で30万円!
4月半ばになると太陽のたまごの解禁日があり、そのセリで
ご祝儀相場ということで30万円の値がついたとのこと。
普段は1玉5000円くらいから。

普通の宮崎県産マンゴーの中でも厳しい検査をクリアしたもの
だけが「太陽のたまご」として認められ、割合はマンゴー全体の
1割ほどだそう。

太陽のタマゴの検査基準

・糖度15度以上
・1玉350g以上
・見た目がよく、傷が全くないもの

傷があって太陽のタマゴになれないマンゴーは、宮崎県産の
完熟マンゴーとして出荷されます。
ちなみに、完熟マンゴーの基準は、糖度12度以上。
お値段は1000円、2000円~。

マンゴーの美味しい見分け方

・赤みが濃いもの
・甘い香りがするもの

マンゴーの正しい保存方法

完熟マンゴーなので、すぐ食べるのがベスト。
どうしてもすぐ食べられないという時は、
マンゴーをラップにくるんで冷蔵室で保存。
ラップをしないと中の水分が抜けて、ブヨブヨになる
ことがあるそう。