2015年6月16日あさイチ 3シェフNEOは、「緑茶」レシピ。
カテキンや食物繊維などの栄養が丸ごと食べれる茶葉。
日本料理「一凛」店主 橋本幹造さんが作る
緑茶のつくだ煮と茶飯。

緑茶のつくだ煮 レシピ

日本料理「一凛」店主 橋本幹造さんのレシピ。
1回お茶を入れた後の苦みが減った茶葉を使います。

緑茶のつくだ煮

●材料(3~4人分)
・緑茶の茶葉(できれば新茶)・・・5g
・湯・・・200ml 
※お茶をいれ、茶飯用に180ml取り分ける

・煮きり酒・・・大さじ1
・煮きりみりん・・・大さじ1
(なければ普通の酒、みりんで代用)
・しょうゆ・・・大さじ1
・さとう・・・大さじ1/2

●作り方
1、茶葉5gで1回お茶を入れる。
(目安:80度程度の湯200mlを注ぎ、2分半抽出)。
2、茶こしで茶葉とお茶を分ける。
3、鍋に茶葉、煮切り酒、煮切りみりん、しょうゆ、砂糖
を入れ、中火にかける。
中火で水分が飛ぶまで煮てうまみを凝縮させる。

緑茶のつくだ煮

4、沸いたら菜箸で3分~3分半ほど混ぜ、チリチリと音が
してきたら仕上がる寸前。

香りを残すため素早く水分を飛ばすのがつくだにの鉄則!

そのために菜箸を4本使うことがポイント

緑茶のつくだ煮

緑茶のつくだ煮

汁が残っていますが、おいておくと茶葉が水分を吸うので、
一晩ほどおいておいた方がいいそう。常温でOK。

緑茶のつくだ煮

緑茶のつくだ煮

橋本流!茶飯 レシピ

土鍋に、研いだ米・緑茶・だし・塩を入れて、炊く。

緑茶のつくだ煮

橋本流!土鍋でご飯を炊く極意

1、沸騰するまでふたをせずに強火。
2、沸騰してきたら全体を軽くまぜる。
3、ふたをして弱火で6分
4、火を止めてふたをしたまま10分蒸らす

橋本流おいしいお茶のいれ方

お茶は「温度」がポイント。
熱い温度でいれれば苦みが出るし、低い温度でいれれば
甘みがひきたちます。

温度は80℃。
急須の下を触れるくらいの温度。
お茶っ葉が開いてから入れるのがポイント。

緑茶のつくだ煮

味を均等にするために、それぞれの湯のみに少しずつ入れる
「回しつぎ」をする。

緑茶のつくだ煮

最後の1滴まで出し切る。
旨味と香りが出るポイントです。