2016年7月31日の男子ごはんレシピは、木村多江さんが教えてくれる「鶏肉と梅の酒煮」「きしめんと枝豆のパクチー和え」、心平さんが教えてくれる「冷製和風トマトリゾット」。

男子ごはん 冷製和風トマトリゾット

鶏肉と梅の酒煮

男子ごはん 鶏肉と梅の酒煮

●材料(2人分)
・手羽元・・・6本
・青じそ・・・5枚
・梅干し・・・2個
・料理酒・・・1カップ

●作り方
1、梅干しは種を取り除いて細かく刻む。
青じそは千切りにする。

2、鍋に手羽元、酒、梅干し、梅干しの種を入れ、蓋をして火にかける。

3、お皿に盛って青じそをのせる。

きしめんと枝豆のパクチー和え

男子ごはん きしめんと枝豆のパクチー和え

●材料(2人分)
・きしめん・・・2玉
・枝豆・・・1/2袋
・パクチー・・・2束
・塩、黒こしょう・・・各適量

【にんにくオイル】
・オリーブ油・・・大さじ1
・にんにく・・・1/2片
・赤唐辛子(小口切り)・・・1/2本

●作り方
1、枝豆は茹でて、粗熱が取れたらさやから取り出す。
パクチーは葉を摘み、茎の部分は細かく刻む。
にんにくはみじん切りにする。

2、フライパンにオリーブ油、にんにく、赤唐辛子を入れて火にかける。
にんにくが色づいてきたら火を止めて、冷ます。

3、きしめんは袋の表示通りに茹でる。
茹で上がったらお湯を切り、流水で洗って氷水でしめる。

4、ボウルに水気をしっかりきったきしめん、枝豆、パクチーの茎の部分、(2)を加え、味をみながら塩、黒こしょうで調える。
パクチーの葉の部分(半量)を加えてザッと和える。

5、器に盛り付け、残りのパクチーの葉を散らして、黒こしょう(適量)をかける。

冷製和風トマトリゾット

鶏ひき肉をかつおだしを使うことで、あっさりとした和風のリゾットに仕上がります。

男子ごはん 冷製和風トマトリゾット

●材料(2~3人分)
・米・・・1合
・鶏ももひき肉・・・150g
・かつおだし・・・450cc
・サニーレタス・・・2枚
・きゅうり・・・1/2本
・トマト・・・1/2個
・ピーマン・・・1/2個
・おかひじき・・・1/2パック(約40g)
・ホールトマト(ダイス)・・・1/2缶
・オリーブ油・・・適宜
・塩・・・小さじ1/2

【トッピング】
・すだち(半分に切る)・・・適量
・おろししょうが・・・適量
・黒こしょう・・・適量
・タバスコ・・・適量

●作り方
1、お米は洗ってザルにあげる。

2、フライパンを熱してオリーブ油(大さじ1)をひき、ひき肉を入れてほぐしながら炒める。
色が変わったらお米を加えてザッと炒める。
お米が少し透き通ってきたらだし汁を3~4回に分けて加えて炒め煮する。
塩(小さじ1/2)を加えて調味する。

3、バット等に取り出し、粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やす。

男子ごはん 冷製和風トマトリゾット

4、おかひじきはサッと茹でて氷水にさらし、水気を絞ってざく切りにする。

5、トマトは5mm角に切る。
ピーマン、きゅうりはみじん切りにする。
レタスはちぎる。

具材は細かいみじん切りにすることで、味の偏りがなくなり、より美味しく仕上がる。

6、(3)にホールトマト、レタスを加えて和える。

7、器に盛ってピーマン、トマト、きゅうりを散らし、おかひじきをのせる。
黒こしょうを振ってオリーブ油(適量)をたらす。
お好みですだち、おろししょうが、黒こしょう、タバスコなどをふりながら食べる。