2015年6月21日の駆け込みドクターは、はじめての東洋医学!
漢方スペシャル。
漢方を取り入れた美味しいメニューとは?
漢方食材をいかに美味しく使うかがポイント!
今回教えてくれたレシピは、山査子入り鳥つくねと
杜仲のだしとツナのご飯。

千葉大学医学部付属病院 診療教授・和漢診療科長の医師、
並木隆雄さんが監修。
毎日摂る食事を薬のような作用に近づけるので、大変理に
かなっているとのこと。
この病院内でのレストランでは漢方を取り入れたオリジナル
メニューがあり、シェフは岡部栄さん。

ナツメとウコンが入ったスープカレーは、免疫力アップ、肌荒れ
を防ぐ効能があります。

駆け込みドクター レシピ

今回は、暑い夏を乗り切る「漢方入り鳥つくね」のレシピを
教えてくれました。

山査子入り鳥つくね レシピ

料理に使う漢方は、消化を促進する効能がある「山査子(さんざし)」。

駆け込みドクター レシピ

●材料(2人前)
・鶏ももひき肉・・・200g
・モロヘイヤ・・・1/2束
・玉ねぎ・・・1/2個
・塩、こしょう・・・少々
・焼き鳥のタレ・・・適量
・山査子・・・大さじ3

●作り方
1、ボウルに鶏ひき肉、刻んだモロヘイヤ、玉ねぎを入れ、
山査子も投入してこねる。

2、漢方独特の匂いを消すため、オーブンで加熱。
消化を促進し、ビタミンやミネラルも豊富な山査子入りの
鳥つくねが完成!

駆け込みドクター レシピ

杜仲のだしとツナのご飯 レシピ

料理に使う漢方は、利尿作用と疲労倦怠を抑える効能がある
「杜仲葉」。
ほてった体の熱を冷ます激うま丼です。

駆け込みドクター レシピ

●材料(2人前)
・ナス・・・1本
・キュウリ・・・1本
・ミョウガ・・・1本
・ツナ・・・80g
・大葉・・・3枚
・青とうがらし・・・1本
・かつおぶし・・・適量
・醤油・・・60cc
・杜仲葉・・・5g

●作り方
1、杜仲葉をじっくり煎じて苦みを和らげていく。

2、煎じた杜仲茶を醤油を合わせる。

3、ボウルに材料を入れ、杜仲のダシを投入し、
味を整えたら完成!

駆け込みドクター レシピ

今回のメニューが入った「夏のモリモリ膳」は、
千葉大学病院のレストランで食べることができるそう♪

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