5月31日の駆け込みドクターは、「腸内環境スペシャル」。
腸内環境を整えるオススメの食べ物がヨーグルト。

現在、日本全国で出回っているヨーグルトの数は、約7500種類。
主な違いは「乳酸菌の種類」。

ヨーグルト

免疫機能を高め、整腸作用が期待できるヨーグルト、
肌の弾力アップやキメ細かくなることが期待できるヨーグルト、
花粉症の緩和が期待できるヨーグルト、
プリン体と戦うヨーグルト、
その他、ピロリ菌を抑制したりノロウィルスの感染を予防したり、
ヨーグルトはさまざまな効果が期待されています。

けれど、ヨーグルトを食べていてもなかなか効果が
現れないという人も多いはず。

自分に合うヨーグルトの選び方

「美味しいと思えるものを2週間続けて摂る」こと。
1日300g(パックの約2/3)程度がオススメの量です。

食べてみて、試してみてちゃんとお通じがよくなったか?
が、判断のポイント。

ヨーグルトドリンク レシピ

理化学研究所 辨野善己(えんのよしみ)先生が毎日飲んでいるという
ヨーグルトドリンク。
毎日飲めばお通じが良くなる効果があるそうですよ。
飲むヨーグルトでもOK!

ヨーグルトドリンク

●材料
・ヨーグルト・・・300g
・豆乳・・・100ml
・バナナ・・・1本
・ハチミツ・・・少量

ヨーグルトドリンク

●作り方
上の材料をミキサーに2分ほどかけたら出来上がり!

腸と免疫は非常に密接な関係にあるそうで・・・
ヨーグルトを食べることによって、
ストレスを減らす効果が期待されていたり、
紫外線による肌のダメージを抑えるという
研究報告もあるとのこと。

ただし、ヨーグルトは乳製品で脂肪分も多いので、
食べ過ぎには注意!
1日に食べる量は、100g~300gがオススメです。

ヨーグルトはいつ食べたら腸にいいのか?

善玉菌が生きたまま腸に届きやすくするために
最も効果的なのは、食事中か食後

空腹でヨーグルトを食べると、胃酸がたくさ出ているので、
せっかくの善玉菌が胃酸でやられてしまいます。

日本人の知らない世界ヨーグルト

ドークヨーグルト(イラン)

ドークヨーグルト

液体状で塩味のヨーグルト。
ヨーグルトの2倍の水で薄め、ミントを投入。
さらに塩も入れます。

ギリシャヨーグルト(ギリシャ)

ギリシャヨーグルト

見た目はクリームチーズのようで、粘りのあるヨーグルト。
ヨーグルトの素に牛乳を投入。
よくかき混ぜて半日置くと水分が抜けます。
そのため、濃厚な味で、粘りが強くなるのです。
グラノーラと呼ばれるシリアルや、メープルシロップを
かけて食べるのがオススメ。
濃厚チーズのような、まったりとした味わい。

ギリシャヨーグルト

干しヨーグルト(モンゴル)

干しヨーグルト

カチカチのヨーグルト。
搾ったばかりの乳を置いておくと、発酵するそうで・・・
ヤギの乳を約2日間寝かして水分を飛ばし、
さらに5日間天日干しすれば、保存の効く
干しヨーグルトの完成。

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