2016年7月14日のあのニュースで得する人損する人は、掃除&料理の家事万能芸人、家事えもんのかけ算レシピ。
今回は、超人気ビュッフェ「エルバージュ」に潜入して、お弁当にも使える冷めてもおいしい得技を教えてくれました。

冷めても美味しいビュッフェ3大ワザ

●ブロッコリーやほうれん草など緑色の野菜は「塩」と「うま味調味料」と一緒に茹でると色鮮やかに仕上がる

●鶏肉は「アルミホイル」を使って火を通すとふっくらジューシーに焼き上がる

表面をサッと焼いた後、アルミホイルを2枚かぶせて7分ほど置いておくだけでOK。
余熱で火を通すと肉の水分が中に閉じ込められるので、時間がたってもジューシー。

家事えもん オムライス

●卵焼きは「片栗粉」を入れて焼くと、ふっくらジューシーに仕上がる

出汁で溶いた片栗粉を入れることで、片栗粉に含まれるデンプンが水分の蒸発を防ぎ、ジューシーで冷めてもおいしい卵焼きになります。

野菜たっぷりオムライス(那須野菜×卵)

家事えもん オムライス

●材料
【ほうれん草ご飯】
・米・・・2合
・水・・・400ml
・塩・・・ひとつまみ
・うま味調味料・・・ひとつまみ
・ほうれん草・・・100g
・おろしニンニク・・・小さじ1
・コンソメ・・・小さじ2
・バター・・・30g
・鶏むね肉・・・100g

【薄焼き卵】
・卵・・・1個
・牛乳・・・大さじ1/2
・片栗粉・・・小さじ1/4
・バター・・・10g

●作り方
1、鍋にお湯を沸かして、塩とうま味調味料を入れ、ほうれん草を茹でる。
茹で上がったら氷水につける。

ほうれん草を茹でた後、氷水に入れることによって苦味やエグみの元「シュウ酸」が取り除ける。

2、(1)のほうれん草をミキサーでペースト状にする。

3、炊飯器のジャーにお米・おろしニンニク・コンソメ・バター・ペースト状にしたほうれん草を入れてほうれん草ご飯を炊く。

家事えもん オムライス

4、【アルミホイルテクニック】を使って鶏肉を余熱で焼き上げ、1cm角に切り、(3)の炊き上がったほうれん草ご飯に加えて混ぜる。
これで緑のチキンライスが完成。

家事えもん オムライス

5、薄焼き卵を作る。

6、ボウルに卵を割り、牛乳・片栗粉を入れて混ぜ合わせ、卵焼き器で焼く。

牛乳を卵に入れるとクリーミーで舌触りが良くなる。

7、ラップを敷き、その上に卵をのせ、ご飯をのせる。
これをクルクル巻いていく。
一口サイズに切ったら出来上がり!

家事えもん オムライス

家事えもん オムライス

ホテルピエール那須「エルバージュ」のディナービュッフェにて、7月19日(火)1日限定で食べられます。