2016年9月8日のあのニュースで得する人損する人は、「得弁ライダー」今月の得弁~9月編。
忙しい朝でもたった20分で完成するお弁当レシピが紹介されていました。
メニューは、サバの味噌煮風マーマレード味噌焼き、干しえのきのきんぴら、ナスの柿ピー唐揚げ。
水気の多い旬の食材が絶品おかずに大変身♪

サバの味噌煮風マーマレード味噌焼き

調理時間7分。

得弁ライダー レシピ お弁当

●材料(1人分)
・サバ・・・1/2枚
・マーマレードジャム・・・大さじ2
・味噌・・・小さじ2
・サラダ油・・・小さじ1

サバは、疲労回復に効くビタミンB群などが含まれる栄養の宝庫!
青魚の中でも栄養成分が豊富で、残暑が厳しい9月にピッタリ。

●作り方
1、マーマレードと味噌を混ぜ、タレを作る。

2、フライパンで、サバを両面こんがり焼く。

サバを煮込まず焼くことで時短になる。

3、マーマレード入りの味噌ダレを加え、よく絡ませれば出来上がり!

マーマレードの糖分が砂糖やみりんの代用となり、まるで煮込んだようなコクが出る。

かにまみれ かにまみれ

干しえのきのきんぴら

調理時間5分。

得弁ライダー レシピ お弁当

●材料(1人分)
・干したえのき・・・1パック
・ニンジン・・・1/2本
・めんつゆ・・・大さじ2
・砂糖・・・小さじ2
・鷹の爪・・・少々
・ごま油・・・小さじ2

●作り方
1、ニンジンを千切りにする。

2、フライパンにごま油を敷いて、ニンジンを中火で炒めていく。

3、ニンジンに火が通ったら、干しえのきを加えて炒める。

4、(3)に、砂糖とめんつゆ、鷹の爪を入れ、水分がなくなるまで炒めれば出来上がり!

調味料の水分は、干しえのきが吸ってくれるので、ベチャベチャにならない。
5時間後、生のえのきで作ったきんぴらと比べてみても、干しえのきの方はほとんど水気が出ていませんでした。

さとふる さとふる

干しえのきの作り方

お皿や新聞紙などの上にえのきを広げ、2時間ほど天日干しするだけでOK!
一度干せば、冷凍庫で半年ほど保存可能。

ナスの柿ピー唐揚げ

調理時間12分。

得弁ライダー レシピ お弁当

●材料(1人分)
・ナス・・・1本
・塩・・・少々
・小麦粉・・・大さじ4
・卵・・・1個
・柿ピー・・・適量
・サラダ油・・・適量

●作り方
1、ナスを半月切りにする。

2、卵と小麦粉を溶き、ナスを入れてよく絡める

3、ナスに砕いた柿ピーを、衣としてまとわせる

4、170℃の油で色がつくまで揚げれば出来上がり!

揚げることで、油で水分を閉じ込め、時間がたってもサクサク食感が楽しめる。