2016年9月7日NHK きょうの料理レシピは、明日もおいしい!まとめづくり。
メニューは、豚ときのこのホイコーロー風、鶏手羽と里芋の甘辛煮、キムチ肉じゃが。

豚ときのこのホイコーロー風

きょうの料理 豚ときのこのホイコーロー風

●材料(2人×2回分)
・豚もも肉 (薄切り)・・・300g
・エリンギ・・・200g
・しょうが・・・1かけ
・にんにく・・・1かけ
・ねぎ・・・1/2本

・豆板醤・・・小さじ1/2~1
・サラダ油・・・大さじ1
・ごま油・・・小さじ1

【A】
・しょうゆ・・・小さじ2
・酒・・・小さじ2

【B】
・赤みそ(なければ普通のみそでもよい)・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1
・酒・・・大さじ1+1/2

●作り方
1、豚肉は長さを2~3等分に切り、【A】をもみ込む。

豚もも肉を使えば翌日も脂が固まる心配なし!

2、エリンギは長さを半分に切り、四つ割りにする。

エリンギをさかずに切ることで、翌日も水が出にくい。

3、しょうがとにんにくは薄切りにする。
ねぎは斜め薄切りにする。

4、ボウルに【B】を混ぜ合わせる。

5、フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、(3)を炒める。
香りが出てきたら、(1)の豚肉を加えて強火にし、肉の色が変わるまで炒め、エリンギを加えて炒める。
フライパンの隅をあけて豆板醤を加え、少し炒めたあと、全体を混ぜ合わせる。

フライパンに直接豆板醤を加えることで、香りをたたせる。

6、(4)を加え、全体にからめるように炒め合わせる。
仕上げにごま油小さじ1を加え、全体にからめる。

ごま油を加えることで全体がコーティングされ、時間がたっても水けが出ない。

保存容器に入れ、冷蔵庫で3~4日間保存可能。
翌日は、冷たいままでも、レタスで包んで食べても。
豆乳と中国風のスープを加えて、シチュー風にするのもおすすめ。

きょうの料理 豚ときのこのホイコーロー風

鶏手羽と里芋の甘辛煮

きょうの料理 鶏手羽と里芋の甘辛煮

●材料(2人×2回分)
・鶏手羽先・・・8本
・里芋・・・8個(500~550g)
・塩・・・大さじ1/2
・ねぎ・・・1本
・サラダ油・・・大さじ2
・砂糖・・・大さじ2強
・ごま油・・・小さじ1/2~1
・さやいんげん・・・4本

【A】
・しょうゆ・・・カップ1/4
・酒・・・カップ1/4
・砂糖・・・大さじ5
・水・・・カップ1と2/3~2

●作り方
1、鶏肉の関節部分に包丁を入れて切る。
骨の部分はスープなどに使う。

きょうの料理 鶏手羽と里芋の甘辛煮

きょうの料理 鶏手羽と里芋の甘辛煮

2、里芋はよく洗って泥を落とす。
里芋の両端を落とし、皮を剥く。
塩(大さじ1/2)をまぶしてもみこむ。
水で塩を洗い流す。

3、ねぎを4cm長さに切る。

塩をもみこむことによって、里芋のぬめりを取って味を染みやすくする。

かゆくなる人は、皮膚のやわらかい部分に「酢」を塗ってから里芋を扱うとかゆくならない。

4、フライパンにサラダ油を熱し、砂糖を加えて、砂糖をキャラメル状にする
火を1回止めて、【A】を加えてから火にかける。
鶏手羽先、里芋、ねぎを加えて、沸騰したら弱火にし蓋をして、30~40分間煮込む。

きょうの料理 鶏手羽と里芋の甘辛煮

5、ごま油を回し入れて、全体にからめる。

6、器に盛り、ゆでて食べやすい大きさに切ったさやいんげんをのせたら出来上がり!

保存容器に入れ、冷蔵庫で3~4日間保存可能。
ゼラチン質たっぷりの鶏手羽先で翌日はプルプル煮こごり!

きょうの料理 鶏手羽と里芋の甘辛煮

キムチ肉じゃが

きょうの料理 キムチ肉じゃが

●材料(2人×2回分)
・たまねぎ・・・1個
・ごま油・・・小さじ2
・じゃがいも・・・4個(500g)
・白菜キムチ・・・120g
・だし・・・カップ2と1/2~3
・牛切り落とし肉(赤身)・・・200g

【A】
・砂糖・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・酒・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ2強

●作り方
1、たまねぎを6つくらいのくし形切りにする。
じゃがいもは皮をむき一口大の大きさに切り、水にさらしておく。

2、フライパンにごま油を熱し、たまねぎを炒める。
たまねぎが半透明になったら、じゃがいもを加えてさらに炒める。

3、キムチを2~3cmくらいに切る。
(2)にキムチを加えて炒める。

キムチのパワーで料理を長持ちさせ、明日の美味しさもアップ!

4、だしを加えて、牛切り落とし肉を入れて重ならないように広げる。
【A】を加えて沸騰したらアクを取り、3分ほど煮る。

きょうの料理 キムチ肉じゃが

5、しょうゆを加えて、蓋をして弱火で10~15分間煮込む。

保存容器に入れ、冷蔵庫で2~3日間保存可能。