2015年11月24日のフジテレビ バイキングは、卵農家がこっそり食べる健康卵料理レシピ。
老化防止、風邪予防、美肌に効く食べ方ベスト3が紹介されていました。
さらに、動脈硬化やシミ・そばかす防止に効果的な「酢卵」の作り方も教えてくれました。

1位 卵 お好み焼き

卵にはビタミンCが含まれておらず、不足しているビタミンCを補うためにもやしを一緒に摂るとバランスが良くなります。
卵ともやしでビタミンA・C・Eが揃い、豚肉のタンパク質が足されると高い抗酸化作用が発揮され、風邪予防に効果的。

バイキング 酢卵

1、豚肉150gをフライパンで炒める。

2、(1)に火が通ったらもやし200gを入れ、塩・コショウ(適量)で味付けする。

バイキング 酢卵

3、(2)に溶き卵6個を入れ、中火で約1分焼く。

バイキング 酢卵

4、ソース・マヨネーズ・青のりをかけたら出来上がり!

2位 4種の健康食材を入れた卵焼き

しらすはカルシウムが豊富で、牛乳はカルシウムの吸収を助けます。
骨粗しょう症の予防には非常に良いとのこと。

バイキング 酢卵

1、ボウルに卵6個、しらす50g、チーズ50g、刻み海苔、牛乳大さじ4を入れて混ぜる。

バイキング 酢卵

2、(1)を卵焼き器に入れ、卵焼きを作る。

第3位 炊き込み風 卵かけご飯

醤油の代わりに生たらこを入れると、エイジングケアに効果抜群!
卵とたらこには、血行をよくして代謝を高め、身体の酸化を防ぐビタミンEが豊富なので、アンチエイジングには非常に良い食材だそう。

バイキング 酢卵

1、生卵に生たらこを入れてよくかき混ぜる。

バイキング 酢卵

2、(1)を炊飯器に入れて、顆粒ダシで炊いたご飯と混ぜ合わせて、フタを閉めて10分蒸らす。

バイキング 酢卵

3、お好みで刻み海苔を散らしたら出来上がり!

栄養価が大幅にアップする卵の食べ方

酢卵は、他に類を見ない健康食品で、動脈硬化やシミ・そばかす防止に効果的!
卵の殻はカルシウムが豊富で、ほとんどの栄養を酢が溶かし出してくれます。
酢卵にはレシチンやカルシウムなどが加わって、酢酸カルシウムができるので、特に動脈硬化の予防に最適だそう。

1、コップに生卵を入れ、酢を注ぐ。

バイキング 酢卵

2、水分が逃げないようラップで密封し、冷蔵庫で2~3日寝かせる。
殻も含む卵の栄養を全て吸った「酢卵」の出来上がり!

バイキング 酢卵

3、殻を取って卵をかき混ぜそのまま飲むか、水で薄めて飲みます。
または、サラダなどにかけて洋風ドレッシング(酢卵に塩とオリーブオイルを加える)として食べてもOK。

バイキング 酢卵

酢卵の1日の摂取量は、大さじ3杯くらいが目安。
冷蔵庫で1週間保存が可能です。

●プリンセスエッグ↓

●鳥骨鶏↓

●鳥骨鶏の卵料理 ばくだん
ゆで卵をカレー粉で味付けした豚ひき肉で包み、形を整えた後、カレー粉と乾燥パセリを混ぜたパン粉をまぶして、150℃の油で約15分揚げた巨大なスコッチエッグ。

バイキング 酢卵

バイキング 酢卵