2015年10月2日のフジテレビ バイキングは、体に良い&悪い食べ合わせ。
脂肪燃焼、コリ・むくみ解消、疲労回復に効果がある食べ合わせとは・・・。
教えてくれるのは、日本ファンクショナルダイエット協会理事長の
白澤卓二さん。

相性が良い天国の食べ合わせ

●うなぎ×梅干し
うなぎのビタミン類と梅干しのクエン酸で疲労回復効果があります。

●卵×モヤシ
モヤシのペプチドと卵のビタミンB1は、疲労回復効果があります。
豚肉×玉ねぎ・グレープフルーツ×紅茶も疲労回復効果があります。

●玉ねぎ×タコ
玉ねぎには血液サラサラ効果、タコのタウリンには血圧を下げる効果
があります。
コリ解消に良いそうです。

●卵×納豆
納豆はナトリウムを排出し、卵は体の老廃物を回収してくれ、
むくみ解消に効果があります。
ワカメ×キュウリ・豚肉×ゴーヤもむくみ防止効果があります。

●コーヒー×ナッツ
ナッツがコーヒーの脂肪分解酵素を高めてくれるので、脂肪燃焼効果
があります。
ダイエット中は、コーヒー×ナッツですね♪
ナッツの1日摂取量の目安は28g。

●梅干し×焼酎
脂肪を吸収する梅干しと糖や脂肪が少ない焼酎が最適。
肥満防止に効果があります。

相性が悪い地獄の食べ合わせ

●大根×シラス
シラスに含まれる必須アミノ酸「リジン」の吸収を大根が妨げます。

●焼きサンマ×漬け物
サンマを加熱するとジメチルアミンができますが、漬け物に含まれる
亜硝酸塩と一緒になると「ニトロソアミン」という発がん性物質になる
可能性があります。

焼きサンマにレモンをかければ発がん性物質の発生が抑制されます。

●ワカメ×ネギ
ワカメには豊富なカルシウムが含まれている食材ですが、ネギに含まれて
いる硫化アリルという物質がカルシウムの吸収を抑制します。
ワカメとネギを一緒に食べることでカルシウムが吸収されないという
ことが起きてしまうのです。
ちなみに玉ねぎにも硫化アリルが含まれています。

カルシウムの吸収を助ける「小魚」を一緒に食べると良い。

お味噌汁の具のベストな食べ合わせは、豆腐とワカメ。

●トマト×キュウリ
トマトはビタミンCが豊富な食べ物ですが、キュウリに含まれる
アスコルビナーゼにはビタミンCを壊してしまう働きがあります。
トマトとキュウリを一緒に摂ることでビタミンCの吸収ができなく
なってしまいます。

ドレッシングやマヨネーズをかけて食べると大丈夫!