2016年1月31日のこの差って何ですか?で、レタスを長持ちさせるプロ技、魚を焼くときに皮が網にくっつかないプロ技、鏡の曇りを防止するプロ技が紹介されていました。

レタスを長持ちさせるプロ技

レタスの芯に爪楊枝を奥までさすことでレタスを長持ちさせることができます。
レタスの芯の切った部分に爪楊枝を3本三角形になるように差し込むのがポイント。
約7日間の効果があります。

この差って何ですか?プロ技

この差って何ですか?プロ技

レタスの芯の先端部分にある生長点という細胞は、収穫後も残っていて栄養分を使い成長し続けます。
爪楊枝で程良く壊すことで、その成長を抑制し、劣化を抑制する効果があります。

生長点があるレタスの芯をくり抜いてしまうと、その切り口からレタスが傷んでしまい、もっと早く劣化してしまいます。

魚を焼くときに皮が網にくっつかないプロ技

魚の皮に含まれるタンパク質は温められると金属にくっつきやすくなる性質を持っています。
レモンの汁を魚の皮の表面に塗ることでレモンに含まれるクエン酸が働き、熱を加えてもタンパク質が金属にくつきにくくなります。
熱を加えると、レモンの味も香りも気にならないそう。

この差って何ですか?プロ技

鏡の曇りを防止するプロ技

水のりを鏡に対して縦・横と網の目を描くように均等に塗ります。
そこにシャワーで水を軽くかけ、手で鏡全体に水のりをなじませます。
最後にティッシュペーパーで軽くふき取ればOK。

この差って何ですか?プロ技

空気中の水蒸気が鏡の表面にくっつくと水玉の層ができます。
水のりに含まれるポリビニルアルコールという成分は、曇りの原因である水蒸気が水玉の層になることを防ぐ効果があります。
約5日間の持続効果があります。