twitterやInstagramなどのSNSで話題の「村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」が、2016年2月17日号のオレンジページで紹介されていました。
お肉はもちろんのこと、鮭やじゃがいものぎゅうぎゅう焼き、全5品のレシピが載っています。
「ぎゅうぎゅう焼きを作ってみた」とInstagramでもたくさんの写真がアップされていますが、今日はぎゅうぎゅう焼きの基本のレシピをご紹介します。

ぎゅうぎゅう焼き レシピ 画像
出典:http://www.orangepage.net/

ぎゅうぎゅう焼きとは?

村井理子さんがぎゅうぎゅう焼きの写真をtwitterに載せたところ、大反響があり「どうやって作るの?」という質問が多くあったそうで、「ぎゅっと詰めるんです」と説明しているうちに「ぎゅうぎゅう焼き」という名前がついたとのこと。

そう、ぎゅうぎゅう焼きの特徴は、オーブンの天板に「切った材料を”ぎゅうぎゅう”に詰めて焼く」こと。
味付けのタレをその上からかけて焼くだけなので、作り方がとっても簡単なのも魅力です。
でも、見た目は豪華に見えるので、手抜き料理に見えず、パーティーなどのおもてなし料理にも大活躍なんです!
しかも、材料や作り方に細かいルールがないので、自分の好みの食材でもよし、冷蔵庫の余り食材で作ってもよしと、アレンジも自由自在。
そういった点が多くの人にウケて支持されている理由なんでしょうね。

ぎゅうぎゅう焼き基本のレシピ~鶏ももとソーセージのぎゅうぎゅう焼き

野菜にソーセージのうまみがしみ込んで「野菜ってこんなにおいしかったの!?と再発見できるそう♪

●材料(約26cm×36cmの天板1枚分)
・鶏もも肉・・・2~3枚
・ウインナー・・・4~5本
・キャベツ・・・1/2個
・玉ねぎ・・・2個
・トマト・・・1~2個
・じゃがいも・・・1個
・赤パプリカ・・・1個
・ローズマリー(お好みで)・・・適宜
・塩・・・適量
・こしょう・・・適量
・オリーブオイル・・・適量

●作り方
1、焼き縮みを考えて、肉も野菜も大きめの一口大に切る。
火が通りやすいキャベツなどはさらに大きく切るのがポイント。
じゃがいもやにんじんなどの根菜類は皮つきのままでOK!
切った肉の両面に塩、こしょうを軽く振る。

具材によって切るサイズを変えることで、火の通りを均一にするのがコツ。

2、オーブンの天板(または耐熱のバット)にオーブン用シートを敷き、全体に塩と、好みでこしょうを軽く振る。

3、(2)の全体にバランス良く隙間ができないように具材を並べる。
上に重ねるのではなく、きっちりとぎゅうぎゅうに詰めるのが美味しく焼き上げるコツ。
詰めすぎかな?と思うくらい詰めても大丈夫です。

4、オリーブオイルを大さじ3~4を目安に上からたっぷりとかける。
塩を小さじ1~1と1/2を目安に上から振る。
こしょうはお好みで振る。
好みでローズマリーやバジルなどのハーブをのせて香り付けする。

たっぷりのオリーブオイルが味の決め手!
素材のうまみを引き出すため、基本の味付けは、塩+オリーブオイルのみ。

5、200℃のオーブンで30分ほど焼く。
30分が目安ですが、火の通りかげんを確認しながら調整して下さい。