ピーマンやパプリカは、そのまままるごと冷凍すると種やわたが
とりにくいので、切ってから冷凍するのがオススメ。
加熱調理にしたら生とほとんど変わらずに仕上がり、
ピーマン独特の苦味も感じにくくなります。
また、新鮮なうちに冷凍すると栄養価も変わりません。
肉厚なパプリカは焼いて冷凍してもOK。

ピーマン・パプリカの冷蔵保存

傷みの原因となる水気は厳禁。
ビニール袋に入れて冷蔵庫で1週間。

生のままで冷凍保存する方法

種とへたを取り除いて、生のまま千切りか細切りにして、
金属トレイに広げて凍らせ、冷凍保存袋に移して冷凍室へ。
凍ったまま調理すれば味も食感も変化しにくいです。

種とへたを取り除かないと解凍後の食感が悪くなり、
まるごと冷凍するとしぼみます。

塩ゆでしてから冷凍保存する方法

細切りにして、かために塩ゆでする。
下ゆでしてあるので調理の仕上がりが早くなります。

焼いてから冷凍する方法(パプリカ)

パプリカを半分に切って種とへたをとり、焼き網やグリルで
じっくり焼く。
表面が黒くなるまで焼いたら焦げた薄皮をきれいに剥いて
金属トレイに並べて、急速冷凍する。

凍ったままドレッシングに漬けてマリネにしたり、
半解凍でパスタの具などにしたりして下さい。

ピーマンやパプリカの冷凍保存期間

生で1~2週間。
加熱したものは2~3週間が目安。

赤パプリカで作れる万能調味料「マッサ」↓

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