キッチン周りで頑固な油汚れが目立つのが、電子レンジやオーブンの中・
換気扇・コンロ周り。
ここをセスキ炭酸ソーダで料理の後片付けのついでにこまめに掃除して
おくと、年末の大掃除にわざわざ掃除しなくても良いくらいいつもきれいな
状態が保てますよ♪
水500ccにセスキ炭酸ソーダ小さじ1を溶かした、セスキ炭酸ソーダ水があれば
他の洗剤は一切入りません!

セスキ炭酸ソーダ 電子レンジ

電子レンジやオーブンの汚れを落とす方法

電子レンジやオーブンは毎日使うことが多いと思いますが、中は見えない油飛びで
意外と汚れています。
油が固まってこびりつく前にセスキ炭酸ソーダ水で汚れを落としましょう。

1、庫内にセスキ炭酸ソーダ水をスプレーして、濡れ布巾やタオルを
入れて1~2分電子レンジで加熱
する。

布巾やタオルから出るスチームによって汚れがゆるみ、落ちやすくなります。

2、温めた布巾やタオルで庫内の汚れを拭き取る。

布巾やタオルはとても熱くなっているので、やけどには十分注意しましょう。
また、熱に弱い繊維や金属糸を使った布巾は電子レンジでの加熱はNGです。

換気扇の頑固な油汚れを落とす方法

換気扇が汚れてるな~と思いながら、外して浸けおきするのはとても面倒で
年末の大掃除の時にしか掃除しないという方も多いのではないでしょうか?

でも、セスキ炭酸ソーダ水で週1回くらいを目安にこまめに掃除しておくと
年末の大掃除の時に浸けおきしなければいけないほど頑固な汚れになりません。

掃除のやり方はとっても簡単で、換気扇の羽にセスキ炭酸ソーダ水をスプレー
して、布で拭き取るだけ!
油がこびりついていて頑固な汚れになっている場合は、セスキ炭酸ソーダ水を
染み込ませたキッチンペーパーを換気扇の羽に貼り付け、しばらくパック
して
拭き取ります。

換気扇はキッチンの中でも一番油で汚れやすいので、基本の割合よりも
セスキ炭酸ソーダの濃度を濃くするのもオススメです。

コンロ周りや調理台の汚れを落とす方法

調理している時に飛び散ったコンロ周りや調理台の油汚れは、
濡れ布巾で拭いただけではスッキリ落ちません。

そんな時は、セスキ炭酸ソーダ水をコンロ周りや調理台にスプレーして、
布巾で拭き取り、水拭きして下さい。
水洗いできる五徳などは取り外して洗いましょう。

汚れがひどい場合は、スプレーした後しばらく放置して、さらに
セスキ炭酸ソーダ水を染み込ませた布巾をその上に置いてパックした後
に拭き取ると効果的。

また、キッチン周りの床や壁も放置しておくと油汚れでベトベトに
なるので、セスキ炭酸ソーダ水を染み込ませた布巾で拭くとスッキリ
落ちます。
忘れがちな冷蔵庫の上もついでに拭いておくと後々の掃除がとっても楽ちん。

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