きょうの料理

【NHKきょうの料理】土井善晴レシピ~いわしのカレー天ぷら&菜の花と豆腐の煮物 レシピ

2017年2月3日のNHK きょうの料理は、土井善晴の満足おかず。
メニューは、いわしのカレー天ぷら&菜の花と豆腐の煮物。

きょうの料理 いわしのカレー天ぷら

いわしのカレー天ぷら

●材料(2人分)
・いわし(1匹約100g/開いたもの)・・・4匹
・キャベツ(せん切り)・・・適量
・レモン(くし形に切る)・・・適量
・ウスターソース・・・適量
・揚げ油・・・適量
・小麦粉・・・適量

【衣】
・卵水・・・カップ1/2(卵1コと冷水を合わせる)
・小麦粉(ふるう)・・・50g
・カレー粉・・・大さじ1

●作り方
1、【衣】をつくる。
ボウルに卵水を入れて溶き混ぜ、小麦粉、カレー粉をふわりと混ぜてから加え、泡立て器でさっくりと混ぜる。

きょうの料理 いわしのカレー天ぷら

卵に水を加えて水分にします。
材料に冷水とありますが、この季節なら水道水でOK!
【衣】は混ぜすぎるとグルテンが強く働いて、重い衣になります。
粉と卵水の割合の違いで、どろりとした衣にも、さらりとした衣にもなりますが、おかずのいわしであれば、どろりとした厚めの衣にします。

2、フライパン(直径26cm)に揚げ油を1cm深さまで入れ、菜箸を入れて箸先から小さな泡が出るくらいに温める。

揚げ物は油の温度が大切といわれますが、少なめの油で揚げる家庭の天ぷらは、ある程度温度が上がったところに具材を入れて、火を強めたり、弱めたりして、温度を調整します。

3、いわしは表面の水分を紙タオルで押さえてから小麦粉適量をまぶし、余分な粉ははたき落とす。

4、いわしの尾の付け根を持って、(1)の【衣】をたっぷりとつける。
そのまま(2)の油に入れる。

5、いわしを入れたら火を強めにして油の温度を上げる。
温度が上がって油がはねそうになったら火を弱め、返しながら、菜箸で触れる感覚がカラリとなって、こんがりと色づくまで揚げる。

しっかりと揚げることで、余分な脂が落ちて、すっきりと食べやすくなる。

6、器に(5)とキャベツ、レモンを盛り、ウスターソースを添える。

遠藤酒造場 甘酒 遠藤酒造場

菜の花と豆腐の煮物

きょうの料理 菜の花と豆腐の煮物

●材料(4人分)
・菜の花   1ワ(160〜200g)
・絹ごし豆腐 1丁(320g)

・塩・・・少々
・酒・・・大さじ2
・うす口しょうゆ・・・大さじ1
・サラダ油・・・大さじ1

●作り方
1、菜の花は茎の下のほうにある葉を摘み、食べやすい長さに切って、摘んだ葉と一緒に水でよく洗う。

2、鍋に湯を沸かして塩(少々)を加え、菜の花をゆでて水にとり、水気を絞る。

菜の花はアクが強いので下ゆでする。

3、鍋にサラダ油を中火で熱し、菜の花を入れて炒める。
火が通ったら水(カップ1と1/2)を加えて煮立たせる。

4、豆腐を玉じゃくしで適当な大きさにすくいながら加える。

5、酒、うす口しょうゆを加え、豆腐が十分に熱くなってなじみ、少し色づくまで中火で煮る。

6、最後に塩(少々)を加えて仕上げたら出来上がり!

春らしい淡い色にしたいため、うす口しょうゆで!
仕上げの塩で食材の味を引き立てる。

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