NHKあさイチで放送された「40代からのムダ毛とのつきあい方」についてご紹介します。
顔のムダ毛の剃り方やカミソリのお手入れの仕方、VIO脱毛についてまとめました。


顔のムダ毛の剃り方

顔に毛が生えていると、くすんで見えたり、お化粧のノリが悪くなったりします。
この方法だと肌に負担をかけることなく剃ることができます。

用意するもの

カミソリ(L字型)2本・・・刃の長さが長いもの(顔用)と短いもの(まゆ毛用)を使い分ける
5倍拡大鏡
保湿タイプのジェル・・・ハンド、ボディ用でもOK(透明か薄い白色のものがオススメ)

5倍拡大鏡があれば老眼でも大丈夫!
やり方

1、ぬるま湯で顔を洗い、毛をやわらかくする。

2、頬を剃る場合
使うカミソリは顔用。
カミソリを持っていない方の手で、顔の皮膚を軽く伸ばす。
毛の流れに沿うように剃る。

3、刃の短いカミソリ(まゆ毛用)を使って、口まわり、まゆ、小鼻を剃ります。
ヒゲが気になる口のまわりは、口の中から舌を押し当てて皮膚を伸ばしながら剃る。
まゆは、まゆ毛の輪郭を描き、上の方のまゆ毛は額に向かって残したい毛と逆向きに、下の方のまゆ毛は横に沿って剃る。
鼻は、毛穴に皮脂の汚れも溜まっているので、一緒にかき出すように剃る。

4、最後にぬるま湯で軽く洗い流す。

5、化粧水を手のひらでしみこませたら終了!

口まわりや顎の毛は6週間くらいで生え変わるので、1か月に1回くらいの頻度で剃るのが理想。
加齢とともに角質の水分量が減るので、刃を強く当てすぎないようにしましょう。
毛を剃ると濃くなる?

毛を剃ると濃くなるという医学的根拠はありません。

カミソリの正しい手入れの仕方

肉眼では分かりづらいですが、刃がガタガタになって知らない間にお肌を傷つけているかもしれません。
カミソリの刃には、肌の上での滑りをよくして引っかかりをなくすコーティングがされてあるので、使い終わった後のかみそりの刃先をティッシュペーパーやタオル、歯ブラシでゴシゴシこすったりすると表面のコーティングがはがれてしまいます。
コーティングが剥がれてしまうと肌を傷つけてしまう原因になります。

カミソリを使ったらぬるま湯で洗い流し、水気をきって風通しのいい場所で保管してください。

また、湿気の多いお風呂場に放置したり、石鹸をつけて洗った時に洗い残しがあったりすると、サビの原因になります。

デリケートゾーン「VIO脱毛」

VIO脱毛は聞いたことがあるけど、痛そう、費用が高そう、恥ずかしい・・・など疑問がたくさんあるという方も多いと思います。
私はほぼ全身をエステサロンで脱毛していて、VIO脱毛にも早い段階で興味をもっていました。
ただ、その当時のエステサロンではVIO脱毛を行っていなかったので、医療クリニックでレーザー脱毛をするしか方法がありませんでした。
その後、何年か経つとエステサロンでもVIO脱毛ができるようになり、ついに開始することに。

レーザーでVIO脱毛するとものすごく痛いという話を聞きますが、エステサロンの光脱毛はビックリするほど痛みが全くありません。
光脱毛はレーザーより威力が弱いので時間はかかりますが、ちゃんと毛がなくなってキレイになります。

レーザー脱毛にしろ光脱毛にしろ、「黒い」ものに反応するので、白くなった毛には反応しません。
なので、アンダーヘアが白くなる前に、自分が介護されるときのことを考えて40代以降にVIO脱毛をする人が増えているそうです。

気になる金額ですが、VIOのデリケートゾーンは範囲が狭いので、意外と高額ではありません。
1回15000円~20000円程度の費用になるかと思います。
また、8回コースや12回コースにするとお値段が安くなったりもします。

ただ、どうしても残ってしまう毛があるので、私は家庭用脱毛器の「ケノン」を併用しながらVIO脱毛を行っています。
ケノンはほぼ全身の脱毛を行うことができるので、VIOゾーンだけじゃなく、手の指や甲の毛、足の指の毛など細かい部分を脱毛することができるので、1台持っているととてもお得だなと実感しています。

子どもさんや男性のヒゲなどにもお使いいただけるので、家族で共有できるのも嬉しいポイントです。

家庭用脱毛器 ケノン 家庭用脱毛器 ケノン

レーザー脱毛とは?

レーザーを照射すると、レーザーが毛根組織を破壊し、毛が毛根から抜け落ちます。
一度破壊された毛根組織は復活しないので永久的な脱毛効果があります。
しかし、1回のレーザーでは一部分しか脱毛できないので、毛の周期に合わせて何度かレーザーを当てる必要があります。