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野菜

  • 2019年6月27日

あさイチで話題の「じゅんさい」とは?栄養や食べ方に注目。

初夏から真夏にかけてが旬のじゅんさいは、ヘルシーな食材として注目されています。 あさイチで放送されて話題になっている「じゅんさい」について、栄養や効果効能、おすすめの食べ方をご紹介します。 じゅんさいってどんな食材? じゅんさいは、スイレン科の水草の一種で、水中に潜っている若い芽と茎の一部を摘み取っ […]

  • 2019年6月27日
  • 2019年6月27日

ニラの栄養素&効果効能をアップさせる食べ方。加熱の仕方に注意。

ニラはビタミン類を豊富に含む栄養素に優れた緑黄色野菜で、ニラがもつ健康効果に注目が集まっています。 ただ、ビタミンCも含んでいるので加熱の仕方によっては栄養素が十分にとれていない可能性があります。 ニラの栄養は逃すともったいない成分がたくさんあるので、栄養の損失を最小限に抑え、効果効能がアップする食 […]

  • 2019年6月26日

オクラの栄養成分を逃さない効果的な食べ方。茹で方や時間に注意。

オクラのネバネバは体の免疫力をアップさせるので、夏バテ予防にもなる野菜。 胃腸が弱りがちな夏に積極的に摂取したい野菜です。 7~9月が旬のオクラの栄養成分を逃さない食べ方や茹で方をご紹介します。 オクラのおいしい選び方 全体的に色鮮やかなもの うぶ毛が細かく、均一に生えているもの 小ぶりで大きさや形 […]

  • 2019年6月18日
  • 2019年6月18日

栄養が少ないズッキーニの栄養素の吸収をアップさせる効果的な調理法

ズッキーニの形を見るときゅうりの仲間かな?と思ってしまう人も多いと思いますが、実はかぼちゃの仲間。 ズッキーニという名前はイタリア語で「小さなかぼちゃ」という意味なんです。 6~8月に旬を迎えるズッキーニの栄養素や効果・効能をご紹介します。 栄養素の吸収をアップさせるためには、調理の仕方にもコツがあ […]

  • 2018年11月16日
  • 2019年11月6日

白菜は加熱すると栄養効果がなくなる?栄養素の損失を防ぐ調理法

白菜はほとんどが水分なので、栄養があまりない・・・と思われがちですが、白菜にはビタミンCやカリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。 利尿作用、高血圧の予防や改善、むくみ改善の他に、がんの予防効果まであるんです! そんな栄養素をムダなくたっぷり摂取できる方法をご紹介します。 おいしい白菜の選び方 […]

  • 2018年11月14日
  • 2018年11月14日

里芋の正しいぬめり取り~ぬめりを取りすぎると栄養成分が減る!

里芋は、カリウムや食物繊維などの栄養が豊富に含まれているため、高血圧の予防や改善、便秘の予防や改善などの効果が期待できます。 また、独特のぬるっとしたぬめり成分にはさまざまな効能がありますが、ぬめりを取りすぎると栄養成分が減ってしまいます。 そこで、里芋の栄養を余すことなく摂取できる食べ方や食べ合わ […]

  • 2018年11月2日
  • 2018年11月2日

大根の栄養効果は加熱すると台無し!栄養価を無駄なく摂取する食べ方

味が染み込んだおでんや煮物の大根は格別なおいしさですが、実は大根は加熱すると重要な栄養素がほぼゼロ!になってしまうのです。 また、上・中・下の部分で栄養が違うので、栄養効果を存分に発揮するには大根の部位を使い分けるのがポイント。 そして、注目すべき点は、捨ててしまいがちな葉っぱと皮にこそ栄養が豊富に […]

  • 2017年1月18日
  • 2019年7月23日

小松菜はカロテンやビタミンなどの栄養素がたっぷり!骨粗しょう症予防にも効果的

小松菜には、カロテンやカルシウムなどの栄養素がたっぷり含まれています。 江戸時代に小松川(現在の東京都・江戸川区)で栽培されていたことから「小松菜」と呼ばれるようになり、今も東京都を中心に栽培されています。 アクが少なく、下ゆでも不要なので、手軽に調理しやすい野菜のひとつです。

  • 2016年6月10日
  • 2017年3月5日

加熱OK!夏バテ&美肌に効果的なゴーヤ(にがうり)の栄養成分

にがうりは、ゴーヤ、ツルレイシとも呼ばれ、日本では沖縄や九州南部などで栽培されています。 ゴーヤには、お肌や夏バテに嬉しい栄養成分がたっぷり♪ 苦味が苦手・・・という人は、苦みを取るための工夫をすると苦みがやわらいで食べやすくなると思います。

  • 2016年4月27日
  • 2017年3月5日

たけのこの茹で方は簡単!米ぬかなしであく抜き・下処理する方法

生たけのこは、春だけの季節限定の味。 旬の味を丸ごと1本調理していろいろな味を楽しむ前に絶対必要なことがアクを抜く「下処理」。 たけのこは、あく抜きが面倒・・・と思われがちですが、やってみれば思っていた以上に簡単にできます。 今回は、米ぬかなしで茹でる方法をご紹介します。 たけのこはエグみが出るので、そのまま皮つきで保存するのはNG! 新鮮なうちにすぐに茹でて下処理して下さい。

  • 2015年7月2日
  • 2019年7月25日

トマトの栄養成分リコピンは生食より加熱した方が効果的な理由とは?

トマトは生で食べても加熱して食べてもどちらでも美味しく食べられる野菜ですが、熱に弱い栄養素であるビタミンCも多く含まれているので、加熱したら栄養効果がなくなってしまうのではないか?リコピンの栄養はちゃんと体に届いているのか?と疑問に思い、加熱と栄養の関係について調べてみました。 さらに、トマトに含まれる栄養成分の効果効能や、トマトと一緒に食べると栄養効果が倍増する食材などもご紹介しています。

  • 2015年5月15日
  • 2019年7月19日

とうもろこしのカロリー&栄養効果は缶詰でも変わらない

とうもろこしのカロリーは、100gあたり92kcal。 とうもろこしの栄養 とうもろこしは野菜の中ではカロリーが高く、たんぱく質、糖質が主成分。 また、セルロースが多く、食物繊維が豊富なので、腸をきれいにする効果もあります。 胚芽の部分には、ビタミンE、B1、B2、カリウム、亜鉛、鉄、リノール酸、食 […]

  • 2015年5月14日
  • 2017年3月4日

きゅうりに栄養はないの?栄養を破壊しない食べ方がある!

きゅうりのカロリーは、100gあたり14kcal。 きゅうりは、成分のほとんどが水分なので、時間がたって蒸発すると味も食感も極端に落ちます。 もぎたてのみずみずしさが命なので、新鮮なうちに食べるのがベスト。 きゅうりには栄養がない?と思っている方も多いと思いいますが、きゅうりにもちゃんと栄養はあるん […]

  • 2015年5月13日
  • 2019年7月14日

栄養が少ないなすの栄養を2倍にする食べ方

なすは、100gあたり22kcal。 なすの栄養 なすの成分は90%以上が水分なので、ビタミンやミネラルなどはあまり含まれていません。 ただ、紫色の皮には「ナスニン」というアントシアニン系の色素で、ポリフェノールの一種ということから、活性酵素の働きを抑制し、ガン予防、血管をきれいにして、動脈硬化や高 […]