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豆苗の再生栽培や育て方のコツ。容器や水の量に要注意。

2020 2/25
豆苗の再生栽培や育て方のコツ。容器や水の量に要注意。
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あさイチで話題になった「豆苗再生栽培のコツ」をご紹介します。
豆苗は育て方にはコツがあり、それによって大きな差が出るそう。
水の量や容器の大きさ、日当たりなど気になる疑問を一気に解決しちゃいましょう。

(情報元:NHK「あさイチ」 2020年2月25日放送)

目次

豆苗の再生栽培のコツ

豆苗の再生栽培は2回までがおすすめ。
豆苗は豆の栄養で育つので、栽培を繰り返すたびに豆の栄養が少なくなり、おいしくなくなるからです。

豆苗を切る位置

豆苗を育てるためには、わき芽(腋芽)を2つ残して切るのがおすすめです。

豆苗 育て方 コツ 画像

わき芽(腋芽)を2つ残して切る位置は、豆のおよそ3cm上になります。

豆苗 育て方 コツ 画像

豆苗は、わき芽が伸びていき、大きく育ちます。
わき芽が1つだけでは育ちが遅くなるので、わき芽は2つ残すのがポイント☆

容器

豆苗を育てる容器は少し大きめのものを使うことが大事。
容器が小さいと入る水の量も少なくなります。
豆苗と容器の間に指が1本くらい入る大きさがオススメです。

豆苗 育て方 容器 画像

水の量

豆苗が育つにつれ水をどんどん吸い上げていくので、ある程度の水が必要です。

水は、豆のすぐ下まで入れましょう。

豆苗 育て方 水の量 画像

ただし、豆は水に浸さないようにしてください。
豆を水に浸しておくとカビが発生し、傷んでしまう原因になります。

また、水は1日1回新しく取り替えましょう。
可能であれば、夏場は1日に2回取り替えるのがおすすめ。

汚れた水は菌が繁殖しやすいので、減った分を足すのではなく必ず新しい水と入れ替えてください。

日当たり

豆苗の成長に必要なのが、水と日の光である明るさ。

豆苗は比較的 日の光に強い野菜なので、室内であれば明るい窓際で育てると元気に育ちます。

ただし、真夏は光が強く、水が悪くなりやすいので、直射日光は避けてください。

落ちてくる豆は捨てる

水を取り替える際などに豆苗を逆さにすると、豆が落ちてくることがあります。
この豆は水につけていても芽が出てこないので、捨てましょう。
残しておくと豆が傷んでしまい、他の豆苗にも悪さをしてしまうそうです。

成長が早い茎は先にとる

周りに比べて成長が速い茎は放っておくとかたくなってしまうので、先に取りましょう。
みそ汁の具材などにおすすめです。

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