MENU

動かないゼロトレのやり方。肩こり&腰痛改善に効果的。

2020 2/15
動かないゼロトレのやり方。肩こり&腰痛改善に効果的。
モッピー!お金がたまるポイントサイト

金スマで放送された「動かないゼロトレ」のやり方をご紹介します。
今回は、肩こりや腰痛改善の効果が期待できるゼロトレです。
教えてくれたのは、シリーズ累計100万部突破したゼロトレの著者である石村友見さん。

(情報・画像元:TBSテレビ「金スマ」2020年2月14日放映)

目次

動かないゼロトレ

動かないゼロトレは、寝ながらポーズを行うだけで、痛みやコリが解消されていくというストレッチ法。

肩こりや腰痛の根本的な原因は、年を重ねると体が縮み、姿勢が悪くなること。

ゼロトレは、この曲がって負担がかかっている体の各部を本来の位置(ゼロポジション)に戻していきます。

真っすぐに立って、耳・肩・ひじ・手首・ひざ・足首が一直線上になる位置がゼロポジションで、理想の姿勢になります。

動かないゼロトレやり方 画像

ゼロポジションだと肩や腰に余計な負担がかからず痛みが起こりません。

スッキリで放送された「ゼロトレ」のやり方

[clink url=”https://www.foodfreez.com/zerotore/”]

肩こり改善のゼロトレ

2分30秒でできる動かないゼロトレです。

肩こり改善のゼロトレポーズ①

1、仰向けに寝て、右肩の下にクッションを挟み、手のひらは上に向ける。

動かないゼロトレやり方 画像

2、右膝を立てて、腰から左にひねる。
そのまま30秒動かない。

動かないゼロトレやり方 画像

3、鼻から3秒かけて息を吸い、口から7秒かけて吐く。
この呼吸を3回繰り返す。

4、反対側も同じように行う。

右向き30秒、左向き30秒の計1分でできます。

肩こり改善のゼロトレポーズ②

1、クッションに胸をのせてうつ伏せに寝て、左上を真横に伸ばす。

動かないゼロトレやり方 画像

2、体をひねりながら右足を左側に伸ばす。

動かないゼロトレやり方 画像

一口memoこの時、伸ばす方の肩を床についていれば理想的な姿勢です。

動かないゼロトレやり方 画像

3、鼻から3秒かけて息を吸い、口から7秒かけて吐く。
この呼吸を3回繰り返す。

4、反対側も同じように行う。

右向き30秒、左向き30秒の計1分でできます。

肩こり改善のゼロトレポーズ③

1、クッションを背中の下敷きにして寝る。
手のひらは上に向ける。

動かないゼロトレやり方 画像

2、鼻から3秒かけて息を吸い、口から7秒かけて吐く。
この呼吸を3回繰り返す。

30秒でできます。

腰痛改善のゼロトレ

2分でできる動かないゼロトレです。

腰痛改善のゼロトレポーズ①

1、仰向けに寝て右肩の下にクッションを挟む。

動かないゼロトレやり方 画像

2、右膝を立て、腰から左にひねる。

動かないゼロトレやり方 画像

3、鼻から3秒かけて息を吸い、口から7秒かけて吐く。
この呼吸を3回繰り返す。

4、反対側も同じように行う。

右向き30秒、左向き30秒の計1分でできます。

腰痛改善のゼロトレポーズ②

1、仰向けに寝て、クッションの上にお尻をのせる。

2、足裏を合わせて開脚する。
手のひらは上に向ける。

動かないゼロトレやり方 画像

一口memoひざの重みでゆっくり足を開いていく。
無理しないでできるところまででOK。

動かないゼロトレやり方 画像

3、鼻から3秒かけて息を吸い、口から7秒かけて吐く。
この呼吸を3回繰り返す。

30秒でできます。

腰痛改善のゼロトレポーズ③

1、仰向けに寝て、クッションをひざに挟み、手のひらは上に向ける。

動かないゼロトレやり方 画像

2、鼻から息を3秒吸いながらお尻を1cm上げる。

動かないゼロトレやり方 画像

3、7秒かけて息を吐きながら腰をゆっくり下ろす。

一口memo腰の上→中→下(お尻)の順に下ろすイメージで行う。

4、これを3回繰り返す。

30秒でできます。

動かないゼロトレを実践した効果

動かないゼロトレを1回行った結果です。

●平野ノラさん(41歳)
肩こり・腰痛が悩み。
動かないゼロトレを行った後、肩こり度(筋肉の硬さ)が47→38に改善されました。
さらに、血流が良くなり、腰の筋肉の組織が柔らかくなりました。

●犬山紙子さん(38歳)
腰痛が悩み。
動かないゼロトレを行った後、血流が良くなり、腰の筋肉の組織が柔らかくなりました。

●かとうれいこさん(50歳)
肩こりが悩み。
動かないゼロトレを行った後、肩こり度(筋肉の硬さ)が49→28に改善されました。
40以上が肩こりとされます。

その他のおすすめ記事
モッピー!お金がたまるポイントサイト

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる