Wisdom of LIFE

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「栄養」の記事一覧

生姜 効能効果 食べ方 画像

生姜の効果効能を高める食べ方。加熱とショウガオールで30倍アップ!

生姜の効果効能を最大限に活かすには、生姜の取り扱い方や食べ方に注意が必要です! なぜなら、生の生姜と加熱した生姜では30倍も効果が違ってくるから。 さらに、加熱したショウガオールはある温度を超えるとせっかくの効力がなくなってしまいます。

小松菜はカロテンやビタミンなどの栄養素がたっぷり!骨粗しょう症予防にも効果的

小松菜には、カロテンやカルシウムなどの栄養素がたっぷり含まれています。 江戸時代に小松川(現在の東京都・江戸川区)で栽培されていたことから「小松菜」と呼ばれるようになり、今も東京都を中心に栽培されています。 アクが少なく、下ゆでも不要なので、手軽に調理しやすい野菜のひとつです。

加熱OK!夏バテ&美肌に効果的なゴーヤ(にがうり)の栄養成分

にがうりは、ゴーヤ、ツルレイシとも呼ばれ、日本では沖縄や九州南部などで栽培されています。 ゴーヤには、お肌や夏バテに嬉しい栄養成分がたっぷり♪ 苦味が苦手・・・という人は、苦みを取るための工夫をすると苦みがやわらいで食べやすくなると思います。

たけのこの茹で方は簡単!米ぬかなしであく抜き・下処理する方法

生たけのこは、春だけの季節限定の味。 旬の味を丸ごと1本調理していろいろな味を楽しむ前に絶対必要なことがアクを抜く「下処理」。 たけのこは、あく抜きが面倒・・・と思われがちですが、やってみれば思っていた以上に簡単にできます。 今回は、米ぬかなしで茹でる方法をご紹介します。 たけのこはエグみが出るので、そのまま皮つきで保存するのはNG! 新鮮なうちにすぐに茹でて下処理して下さい。
トマト リコピン 効果 画像

トマトの栄養成分リコピンは生食より加熱した方が効果的な理由とは?

トマトは生で食べても加熱して食べてもどちらでも美味しく食べられる野菜ですが、熱に弱い栄養素であるビタミンCも多く含まれているので、加熱したら栄養効果がなくなってしまうのではないか?リコピンの栄養はちゃんと体に届いているのか?と疑問に思い、加熱と栄養の関係について調べてみました。 さらに、トマトに含まれる栄養成分の効果効能や、トマトと一緒に食べると栄養効果が倍増する食材などもご紹介しています。

そら豆の栄養は、ミネラル類が多いのが特徴

そら豆の栄養成分は、たんぱく質、ビタミンB1、B2、ビタミンCの他、カリウム、鉄、銅などのミネラル類が多いのが特徴。 そら豆は、さやから出して空気に触れると一気に鮮度が落ちるので、なるべくさやに入ったものを選ぶ方が良いです。 ゆでる直前にさやから出すようにしましょう。