甘くて美味しい梨の選び方。表面のツルツル感と色がポイント。

教えてもらう前と後で放送された「梨の甘くて美味しい選び方」をご紹介します。
ポイントは、梨の表面のツルツル感と色です。
スーパーで買ってきた梨をさらに美味しくする方法も教えてくれましたよ。

(情報元:TBSテレビ「教えてもらう前と後」2019年9月10日、NHK「あさイチ」 2019年9月26日放映)

甘くて美味しい梨の表面

梨の表面がザラザラしているものより、表面がツルツルしている方が甘いです。

コルクと呼ばれる点が薄くなってくると実っているという証拠。
梨の表面のザラザラは水分の蒸発や害虫や病気から実を守るコルクの栓のような役割をしています。
実が熟していくうちにザラザラが取れて、ツルツルになっていきます。

甘くて美味しい梨の見分け方

同じ品種であれば大きさが大きい方が甘いです。
そして、大きさが同じでも、重みがずっしりしている方が糖度が高いです。

さらに、お尻のくぼみが深い方が甘いです。

食べ頃の梨の色は何色?

茶色や黄色が濃いほど美味しくなっているという証拠です。

幸水や豊水などの赤梨は、褐色に近いほど熟しているので、赤みがかった褐色がおすすめです。

青梨は、表面の色に緑と黄色が混ざった模様「虎熟れ(とらうれ)」の状態のものを選ぶと甘いです。

梨を美味しく保存する方法

ヘタを下にして逆さまにして保存すると甘くなります。

梨はヘタの方が甘いので、逆さまにすると味がなじむのです。

梨は木になっている間、水分より糖分の方が重いので甘みが下に偏ってしまっています。
逆さにすることによって糖分がまんべんなく行き渡ります。

同日に放送されたサンマの美味しい選び方