あさイチ 広島焼きの名店風 ホットプレートレシピ。プロのキャベツ技。

あさイチで放送された「お好み焼きをプロ級に美味しくする技」をご紹介します。
広島といえば生地に特徴がある「広島焼き」が有名ですね!
広島出身の私は小さい頃からお好み焼きといえば広島焼きだと思っていたんですけど、関西に出てきてそれは違うんだと初めて気付きました。
広島焼き作って~とよく言われるので、あさイチでおさらいしながら友達に作ってあげようと思います。
広島人は誰よりも美味しくお好み焼きを作りたいという変なプライドがあります(笑)。

広島名店が教えてくれる「じゅわ~甘っ」とさせるキャベ技

材料(4~5枚分)

強力粉 50g
薄力粉 50g
塩 ひとつまみ
水 250ml

【具(1枚分)】
粉がつお ひとつまみ
キャベツ 200g
天かす 5g
もやし 40g
豚バラ肉(薄切り) 1枚

お好み焼きソース 適量
青のり粉 適量

ミュゼプラチナム ミュゼプラチナム
作り方

1、ボウルに強力粉、薄力粉、塩、水を入れ、泡だて器でダマをほぐすように混ぜ合わせ、30分ほど休ませる。

2、キャベツの葉のほうは1.2cmほど、芯のほうは7mmほどのせん切りにする。

やわらかい葉は幅広く、かたい芯は少し細めに切り、焼き上がりの食感を調整する。

3、160℃に温めたホットプレートに、サラダ油をひき、(1)をおたまで素早く20cmほどに広げ、粉がつおをふりかける。

4、(3)の上にキャベツをやさしくふわっと置き、温度を250℃に設定する。

キャベツとキャベツの間に隙間を作ることで、早く焼けて、甘さが上手に引き出せる。

5、(4)に天かす、もやし、半分に切った豚バラ肉をのせ、1分ほど焼く。

6、ヘラで(5)をやさしく裏返し、5分ほど焼く。

ヘラの端で生地を押して抵抗感なく下がったらキャベツが焼けており、焼き上がりの目安。

7、ホットプレートの空いているスペースに、ゆでた中華麺を置き、軽く炒める。

8、(7)の上に、お好み焼きをのせる。

9、ホットプレートの空いているスペースに卵を割り、ヘラでお好み焼きと同じ大きさに広げ、お好み焼きをのせ、裏返す。

10、お好み焼き用ソースをかけ、青のり粉をふる。

同日に放送されたレシピはこちら

[keni-linkcard url=”https://www.foodfreez.com/okonomiyaki5/”] [keni-linkcard url=”https://www.foodfreez.com/okonomiyaki6/”] [keni-linkcard url=”https://www.foodfreez.com/okonomiyaki8/”]