NHKあさイチで料理研究家の塩田ノアさんが教えてくれた鶏肉のバスク風煮込み。
フランスやスペインで親しまれているトマト煮込みを日本風にアレンジしたものです。
夏野菜もたっぷり入っているので、これからの季節にピッタリのメニューですね!


鶏肉のバスク風煮込み

材料(2人分)

鶏もも肉(から揚げ用) 250g
赤・黄パプリカ 各1/2個
玉ねぎ 1/2個
湯むきしたトマト 小2個(200g)
つぶしたにんにく 1かけ
洋風顆粒チキンスープの素 小さじ1
塩・こしょう 各少々
オリーブオイル 小さじ1強
みじん切りのハム 1枚分
一味唐辛子 少々
砂糖 1つまみ

作り方

1、鶏もも肉に塩、こしょうをする。
フライパンを熱し、皮側を下にして並べ、中火で5分間焼く。

2、パプリカは縦半分に切り、繊維に沿って5㎜幅に切る。
玉ねぎは繊維に沿って薄切りにする。
湯むきしたトマトはざく切りにする。

3、鶏肉は焼き色がついたら上下を返し、にんにくを加え、片側に寄せる。
そこにオリーブオイルを入れ、(2)の玉ねぎ、パプリカを加えてしんなりするまで2~3分間炒める。

4、トマトと顆粒チキンスープの素を加え、全体を混ぜ蓋をして弱めの中火で5分間煮る。

5、砂糖を加えて味を調え、一味とうがらしをふる。

6、器に盛り、仕上げにハム散らしたら出来上がり!

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