【教えてもらう前と後】トマト甘酒の効果と作り方。朝に飲むのがおすすめ。

教えてもらう前と後で放送されたトマト甘酒の効果と作り方をご紹介します。
トマトジュースと甘酒を合わせることで、トマトが苦手な方も甘酒が苦手な方も飲みやすくなったと大好評でした。

(情報元:TBSテレビ「教えてもらう前と後」2019年9月17日放映)

トマト甘酒の効果

甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養豊富な飲み物です。
甘酒の原料である米麹には血圧を安定させる成分が含まれているので、血圧が安定する他、腸内環境の改善にも役立ちます。

トマトはジュースにすることで細胞壁が壊れているので、生のトマトよりもリコピンを多く摂取できます。
トマトジュースのリコピンの吸収率は、生のトマトの約4倍!

毎日トマトジュースを飲んでいるというトマト農家の方は、実年齢58歳に対し、血管年齢は47歳。
リコピンには強力な抗酸化作用があるので、まさに若返りといってもいいのではないでしょうか。

そんな甘酒とトマトジュースを組み合わせることで、相乗効果が期待できます。


トマト甘酒の作り方

材料

トマトジュース(無塩)100cc
甘酒 100cc

作り方

グラスにトマトジュースと甘酒を1:1の割合で注ぐ。

memo

トマト甘酒は朝に飲むのがおすすめ。
昼や夜と比べ、朝はリコピンの吸収率が格段に高いためです。

さらに、オリーブオイルを数滴ちょい足しすることで、リコピンの吸収率がさらにアップするとのこと。
スープっぽくなって美味しいと評判でしたよ。

[char no=”3" char=”みつき”]甘酒は手作りすると無添加なのでおすすめです。
ヨーグルトメーカーで作ると失敗いらずです♪[/[/char]p>

[c[char no=”3" char=”みつき”]販のトマト甘酒も見つけました!
混ぜる手間がないのがいいですね。[/ch[/char]

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