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梅には肥満抑制&骨粗しょう症予防に効果がある!【あさイチ】

2017 3/04
梅には肥満抑制&骨粗しょう症予防に効果がある!【あさイチ】
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2015年6月29日のNHKあさイチは、「梅の底力」特集。
梅を毎日1~2個習慣的に食べると、肥満抑制や
骨粗しょう症に効果が!
梅を食べてダイエットできるなんて・・・まさに
夢のような食材ですよね。

梅の肥満抑制効果

梅を毎日食べていると太りにくいということが分かってきた
とのこと。

201人の女性を対象に、梅を食べる頻度と肥満の関係を調査。
梅干しを食べる頻度と肥満の度合いを表すBMI値から分かった
のが、梅干しをよく食べる人の方がBMI値が低く、より細身で
あることが分かったのです。

あさイチ 梅

それはなぜなのか?
エネルギーを消費する筋力において、「速筋肉(そっきん)」が
「遅筋(ちきん)」へと変化するため。

動物実験でマウスに普通のエサと梅を混ぜたエサを3週間与えた
ところ、梅を混ぜたエサを食べたマウスの速筋が遅筋へと変化
したことが判明。
遅筋が増えることが肥満抑制と大きく関係しています。

遅筋は、水泳やマラソンなど有酸素運動で使われる筋肉。
この遅筋を使うときに消費されるのが「脂肪酸」いわゆる、
脂肪が消費されます。

一方、速筋は、瞬発力が必要な重量挙げや短距離走で使われる
筋肉。
速筋が使われるときには「糖」が消費されるので、直接脂肪が
燃焼されることはありません。

つまり、速筋が遅筋に変わったということは、より脂肪を消費
しやすい筋肉が増えたということ。
遅筋を使うと脂肪酸が燃えるので、梅を食べたうえで有酸素
運動をするのが効果的!

「梅」だと効能は同じなので、梅干しに限らず、梅ジュースや
梅ジャムなどでも良いとのこと。

骨粗しょう症の予防

梅干しを習慣的に食べる人は、骨粗しょう症になりにくいのでは
ないか?と言われています。

梅干しを食べる頻度と骨密度の関係について調べたところ、
梅干しを食べない人よりも、梅干しを食べる人は、
その頻度にかかわらず「骨密度が高い」という結果に。
また、YMAの値が70%未満だと骨粗しょう症の疑いがあるのですが、
梅干しを食べている人は、このYMAの値が70%を上回っています。

あさイチ 梅

梅の成分が骨をつくる細胞を増やすことや、カルシウムを骨に
結びつける働きを促すことが、骨密度を高くするとのこと。

梅の塩分

厚生労働省が定めた1日あたりの食塩摂取量の目安は、
成人女性で7g未満、成人男性で8g未満。
梅干し1個に含まれる塩分量は0.5~2.2gなので、梅干しを食べる
ことで1日の塩分を摂りすぎるということはないそう。

あさイチ 梅

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